岡山の勝山という町に行った。
勝山に行くのは3度目。
母の田舎の島根へ帰りがてら
ぶらりと寄ってから
気に入っていたのれんの町。
ひな祭りの時期には
代々受けつがれてきたひな人形や
手作りひな人形を
通りの家々が飾るのです。
おひな祭りのときに
一度行ってみたいと思っていたら
友だちのすなほさんがちょうど
勝山で展覧会をしていたので
ぶらりおんなさんにんたび。
勝山に入る前に寄った
版画の寺、毎来寺。
住職、岩垣正道さんの絵が
ふすまや天井、いたるところを
埋めつくしていた。
なかでも
きもちのよい
簡潔なカタチの
抽象画のような版画に
心惹かれた。
絵をじっくり見せてもらった後は
奥の部屋でお茶をいただいた。
インドの話や
消しゴムはんこの話など
たくさんお話を聞いた。
毎来寺を出てようやく勝山に着く。
その後は
またこんど。
